マスクをするだけじゃない!花粉症を軽減させるための方法

鼻水、鼻づまり、目のかゆみ・・・
花粉症の方にとっては最もつらい時期、花粉症シーズンが到来しました!

花粉症の方は気をつけていると思いますが、そうでない方も安心できません。
花粉症でない方でも、いつ発症するかわからないのが花粉症です。

そして一度発症すると、自然に治るのは難しいのです。

花粉症対策の基本は、なるべく花粉を浴びないこと。

これを意識した生活をしないと、「薬を飲んでも効かない・・・」なんてことにもなるのです。

ここでは花粉症にならないための、又は症状を軽減するための方法を紹介します。

コンタクトレンズをメガネに変える

コンタクトレンズは目に密着していますが、コンタクトレンズは花粉が吸着しやすく、目が花粉の停滞場所になってしまいます。

なので、花粉シーズンのコンタクト使用はあまりオススメできないんですね。

逆に着用した方がよいのがメガネです。

最近は花粉カットメガネなども販売されているのですが、普通のメガネをかけるだけでも、目に入る花粉の量が40%も減少する、というデータもあります。

ただ、どうしてもメガネをかけるのが嫌で、コンタクトレンズを使いたい、という方も多いようです。
そういう場合は、この時期だけでも1日使い捨てタイプを選ぶとよいでしょう。

もちろん、花粉症対策としては1日使い捨てタイプよりも、メガネの方が効果的です。

家に入る前にしっかり花粉を払う

家の中でも鼻水、鼻づまり、目のかゆみの症状がでるのは、家の中にも花粉が侵入してきているから。
どこから来ているのか?というと、実は外出した時に一緒に付いてきているんですね^^;

着ている服や髪の毛などについたものが、家に持ち込まれているのです。

なので、家の中に入る前に、なるべくコートや帽子は玄関先で払うことが大事です。
花粉のつきにくいツルツルのコートだと払いやすいので、そういうものを選ぶのも良いですね。

また、外に干している洗濯ものにも花粉は付着しています。

洗濯ものを取り込む時にはしっかり払うか、外に干さずに乾燥機を使うのも一つの方法です。

掃除はモップで水拭きする

家の中の花粉を取り除こうと掃除機をかけるのはNG。
花粉は軽いので、掃除機の風圧で舞い上がってしまいます。

さらには、吸い込んだとしても、掃除機内で砕かれ、細かくなって排気口から出てきてしまうので、掃除機とはあまり相性が良くないのです。

オススメの方法は、モップで水拭きすることです。

水を含んだ花粉は、元の状態より重くなるので、空気中に舞うのを防止することができます。
水拭きした後はきちんと拭き上げましょう。

また、水ぶきしたモップをそのまま放置すると、中に入った花粉がふやけて、内容物がはじけて部屋中に飛び散ってしまいます。
なので拭き取ったモップは必ず洗い流すことが大事です。

水拭き&拭き上げは大変・・・という方は、ダスキンのレンタルモップがオススメです。

ダスキンのモップは、ダニや花粉などのアレルギー物質を約96%抑制します。
すき間の掃除もやりやすく、水拭き要らずでかなり効率的。

細かいところに手が届く掃除道具なんです。

目は市販の涙の成分と同じもので洗う

目がかゆくなると、水道水で目を洗ってしまいがち。
しかしこれは、目の細胞を傷つけてしまうことがあるので要注意です。

目の表面は常に涙で覆われていて、それが目を守る役目を担っています。
しかし水道水で目を洗うと、涙の成分まで落としてしまい、傷付きやすくなってしまうわけです。

オススメは、使い切りタイプのソフトコンタクトレンズ用点眼液。
小分けにされていて、1回分で花粉を十分洗い落とせます。
涙液に近い性質を持った人工涙液なので安心です。

気をつけたいのは、市販の洗眼液。
一見良さそうに思えますが、防腐剤がたっぷり入っている場合があるので注意が必要です。

タオルを使う

目のかゆみや鼻づまりは、タオルを使うことで一時的に緩和することができます。
あまりにつらい時にはやってみるとよいですね。

まず鼻づまりについては蒸しタオルを使います。

それを鼻の上に5分ほど当てると、鼻孔が広がって鼻の通りが良くなります。

次に目のかゆみについてですが、こちらは冷たいタオルを使います。

それを目に当てると、目の充血が抑えられ、かゆみを落ち着かせることができます。

ワセリンを鼻の入り口に塗る

ワセリンは皮膚を保護するために作られた保湿剤です。
赤ちゃんにも使える安全な保湿剤で、普通はハンドケアなど乾燥防止に使うのですが、花粉症対策としては鼻の入り口に塗ります。

ワセリンを鼻の中や鼻の周り、目の周りに塗ると、そこから花粉が侵入してくるのを防ぐことができるのです。

鼻の中は麺棒を使ってたっぷり塗ります。
鼻の粘膜が保護されるのですが、3~4時間ほど効果がありますので、効果が薄れてきたら塗り直すとよいですね。

オススメはこちらのサンホワイト。

精製度が高いので、ベタつきが比較的少なく、日焼けもしにくいのです。


他にも色々ありますが、日頃の習慣をちょっと変えるだけで楽になることってあるんですね。
出来ることからでよいので、少しずつ習慣を変えていきましょう。



白井田七。茶

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