塩分少なめでも濃厚な味わい♪ふわふわ鶏団子の豆乳鍋の作り方

前回、減塩トマトキムチ鍋の作り方を紹介しました。
一人当たりの塩分2g以下!減塩 トマトキムチ鍋の作り方

今回は、ふわふわ鶏団子の豆乳鍋です。
こちらもシメまで頂いて1人前の塩分2gの超減塩鍋になっています。

奥薗流 ふわふわ鶏団子の豆乳鍋

ふわふわ鶏団子の豆乳鍋

≪食材(3人分)≫

  • 鶏ひき肉:150g
  • しめじ:1パック
  • 厚揚げ:小1枚(150g)
  • 白菜(ざく切り):1/8個(300g)
  • 長ネギ(白い部分):1/2本
  • 長ネギ(青い部分):1/4本
  • しょうが(すりおろし):1かけ
  • 昆布:1枚(1×10cm)
  • 豆乳:1カップ
  • 醤油:小さじ1
  • みりん(お好み):小さじ1
  • コショウ:適量
  • 塩:小さじ1/2
  • オイスターソース:大さじ1
  • 片栗粉:大さじ1
  • 水:1カップ

使う塩分は醤油(小1)とオイスターソース(大1)だけとなっています。

≪作り方≫

  1. 白菜はざく切り、厚揚げは一口大に、しめじはほぐしておく。
  2. ネギの白い部分はななめ切りに、青いところはみじん切りにする。
  3. 切ったネギの青い部分をポリ袋に入れ、そこに醤油を入れて揉むように混ぜる。
  4. ネギに粘りが出てきたら片栗粉と鶏ひき肉、しょうが(すりおろし)を入れて、ダマにならないようしっかり揉みこむ。
  5. 鍋に水1カップを入れ、そこに昆布を1×10cmに切りながら入れる。
  6. 沸騰してきたら、ポリ袋の鶏団子を入れる準備をする。ポリ袋の端を切って、そこから直接手で丸めながら鍋へ入れる。
  7. 厚揚げ、しめじ、白菜を入れ、フタをして蒸し煮にする。
  8. 野菜がしんなりしてきたら、豆乳を加える。
  9. コトコト温まってきたら、最後に塩、オイスターソースを入れて完成。

このレシピには、減塩ポイントが7つあります。

減塩ポイント1.スープを薄めない「厚揚げ」を使う

厚揚げは、豆腐よりも水が出ないので、煮汁が薄まりません。
さらに、周りの揚げている部分がコクをプラスしてくれます。

減塩ポイント2.鶏団子に旨味を凝縮していく

青ネギのみじん切りを醤油で揉みこむと、塩分でネギがしんなりしてきて、ネバネバが出てきます。
そこにひき肉と混ぜることで、香味野菜と鶏肉の旨味が凝縮した鶏団子の下準備が出来上がります。

減塩ポイント3.昆布は水から煮だすことで旨味がアップする

水から煮だすことで最大限に旨味を引き出すほか、切って入れることで具材として利用することもできます。

減塩ポイント4.鶏団子はゴツゴツしている方がスープにからむ

肉を鶏団子にして入れる時、直接手で丸めますが、キレイに丸くなくてOK。
むしろ、ゴツゴツした感じで落とす方が、スープに絡みやすくなり濃厚な味になります。

減塩ポイント5.野菜を蒸し煮して水分をスープに流用する

鍋に入れる水は1カップと少ないですが、野菜を鍋いっぱいに入れて蒸し煮にすることで野菜がしんなりし、旨味成分を含んだ水分を出します。
その野菜の旨味をそのままスープに流用することができます。

減塩ポイント6.塩分は総仕上げに入れる

塩とオイスターソースは最後の最後に入れます。
仕上げに入れることで、少量でも塩分を感じやすくなります。

シメはパスタで

頂いた後に残ったスープは、シメのパスタに使います。

減塩ポイント7.パスタは塩なしで茹でれば塩分ゼロ

パスタを茹でる時、普通は塩を入れますが、ここでは入れなくてOK。
代わりにゴマとコショウの風味を効かせればパンチのある味になります。


こちらの鍋も、1人前の塩分が2gというものすごい減塩鍋なのですが、減塩しているとは思えないくらい旨みたっぷりです。
オススメです^^

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