引き締まったウエストを作る体幹トレーニング

太ったら必ずやりがちな、無理なカロリー制限によるダイエット。
ムダなカロリーを取り入れないようにするには効果的ですが、やりすぎて必要な分も摂取しないと、骨密度の減少や、摂食障害の危険性があります。

しかし、体幹トレーニングなら、少しの時間で無理なくダイエット効果が期待できます。

前回まで、2014年9月5日に放送された「世界一受けたい授業」で紹介されていた3つの体幹トレーニングのうち、2つを紹介しました。

今回は最後の3つ目、引き締まったウエストを作る体幹トレーニングです。
ウエストの中でも、やせにくい脇腹痩せに効果的な方法になっています。

引き締まったウエストを作る体幹トレーニングのやり方

まずは横になって、肩の下にヒジをつきます。

そしてこの姿勢のまま、ヒザを後ろに90度折り曲げます。

この状態から、3秒かけてゆっくり、腕を前に出しながら骨盤を浮かせます。

この姿勢で10秒キープします。
頭は下げずに、頭から足先まで真っすぐにしましょう。

このトレーニングでは、脇腹にある「腹斜筋」と「腹横筋」、おしりにある「大でん筋」が鍛えられます。

腹斜筋と腹横筋は、普通に過ごしているだけではなかなか鍛えられない筋肉です。
このトレーニングなら簡単に鍛えられます。

左右10回ずつ、1日3回行いましょう。

余裕のある人は?

このやり方で余裕のある人は、もう少しランクアップ。
頭・足を一直線にした状態で、腕を前に出しながら骨盤を上げてみましょう。

この時気をつけたいのは、骨盤が後ろや前に傾かないようにすること。
しっかり脇腹の筋肉で支えましょう。

同じように、左右10回ずつ、1日回行います。
より負荷がかかるので効果的ですよ^^

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