肩コリや四十肩の緩和に役立つ、肩痛改善ストレッチ

年齢を重ねると増えてくるのが、四十肩など肩の痛み。
そんな時は肩を回したくなりますよね。

でも、無理に肩を回して急激に動かそうとすると、固まった筋肉や腱が無理に引っ張られて炎症を起こし、痛みを増す可能性があります。
肩の痛みを抑えるポイントは肩甲骨です。

肩の動きの3分の1は肩甲骨が支配しています。
その可動域を広げ、柔軟性を広げることで肩の痛みが減ります。

1月24日放送の「世界一受けたい授業」で、なでしこジャパンのフィジカルコーチを務めている広瀬統一先生が、肩の痛みを緩和するストレッチ方法を紹介していました。

肩甲骨に効く!腕楕円ストレッチ

手を組んでそのまま腕の前まで上げます。
そして肩甲骨を開くように、息を吐きながら腕を前に伸ばします。

伸ばす時はヒジも伸ばしましょう。
この時、首も曲げて背中全体が伸びるようにします。
この状態を3秒続けます。

今度はゆっくり手を下げるように肩甲骨を寄せます。

こちらも3秒続けます。

これを10回1日3セット行い、3週間続ければ肩の痛み緩和の効果が期待できるそうです。

肩コリを緩和させるストレッチ法

肩コリの場合、僧帽筋という首を支える筋肉が関係しています。
これが硬くなると痛みが出るわけです。

なので、この筋肉を和らげるストレッチを行います。

まずはしっかり肩を上げて、僧帽筋に力を入れます。

そしてストンと肩を落とすように力を抜き、リラックスします。

これを19回繰り返すと、徐々に肩コリの痛みも取れてきます。


このようなストレッチは、痛くなってから行うのも効果があると思いますが、日頃から行うことで予防に繋がると思います。
痛みが酷くなってからだと、別の解決法も必要になってくるかもしれませんね^^;

広瀬先生はコンディショニングに役立つ体幹の本も出されています。
参考にしてみてはいかがでしょう?

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