ひざ痛を緩和するストレッチ法

年齢を重ねると多くなる悩みがヒザの痛み。
痛くなると、階段の上り下りなどがつらいですよね。

膝の痛みは、加齢で軟骨がすり減ったり、筋肉の衰えが原因というイメージですが、ある筋肉が硬くなってしまっているのが原因の場合があります。
その筋肉が太ももの前側の筋肉、大腿四頭筋です。

大腿四頭筋は膝を覆うように骨と繋がっています。
この筋肉が硬いと、スムーズに関節が動かず負担がかかって膝に痛みが出てしまうのです。

1月24日の「世界一受けたい授業」で、なでしこジャパンのフィジカルコーチを務める広瀬統一先生が、膝の痛みに効く大腿四頭筋を和らげるストレッチを紹介していました。
広瀬先生は、このような本も出していらっしゃいます。

膝の痛みに効く!ヒザV字ストレッチ

このストレッチは、ヒザの痛みが非常に強い時にやると逆効果になる可能性があります。
そういう時にはやらないようにして、医師の指示に従いましょう。

まず、伸ばしたい脚を上にして横になります。

上の手で足首を持つようにヒザを曲げます。

モモの前、ヒザから骨盤の前全体を伸ばすように、ひざを後ろに引きます。

脚がV字になった状態で、モモの付け根もしっかり伸びるように骨盤の前からヒザまでをしっかり伸ばします。
太ももの前側を意識して下さい。

この状態で20秒間、普通に呼吸をしながらキープします。
これを左右20秒ずつ3回 1日3セットを3週間ほど続ければ、ヒザ痛緩和の効果が期待できます。


このストレッチをしても痛みが軽減されない場合は、別の原因の可能性がありますので、早めに治療を始めることをおすすめします。



ありがとうイカのコンドロイチン

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