便秘・下痢の時に押したい!腸の働きを整える4つのツボ

仕事中など、何かとタイミングが悪い時に便意をもよおすと、私たちはつい我慢してしまいます。
しかし、我慢ばかりしているといつか便秘になってしまいます。

便秘の人が、せっかくのタイミングを逃して我慢してしまうと、3~4日出なくなる、というのも珍しくありませんね。

今回は、便秘や下痢にお悩みの方にオススメのツボを4つ紹介します。

大腸癒(だいちょうゆ)

腰にあるツボで、腰から腸に繋がる自律神経の緊張をゆるめ、便秘解消の効果が期待できるツボです。

場所は、腰骨の一番出ているラインから少し上で、背骨から左右、指二本分の所です。

小腸癒(しょうちょうゆ)

大腸癒と同じく腰にあるツボで、腸の働きを抑え、下痢に効果的なツボです。

場所は、腰骨の一番出ているライン上で、背骨から左右、指二本分の所です。
大腸癒より少し下にあります。

足三里(あしさんり)

膝頭にあるツボで、便秘や下痢、お腹のハリなどを和らげる効果があるツボです。
お腹全体に関係しますが、健脚のツボでもあるので、足が軽くなって疲れにくくなるツボでもあります。

場所は、膝下すぐのところ、骨の出ている部分からやや下にあるくぼみです。

大腸癒、小腸癒もそうなのですが、自分では押しにくいツボは、身体を横にしてテニスボールを使って、痛気持ち良い程度に押すと効果的です。

足三里のツボから足首まで、筋肉に沿ってゴロゴロすれば、血流がよくなり、むくみ解消にもつながります。

支溝(しこう)

手首の上にあるツボで、頭痛や便秘に効果的なツボです。
特効ツボといわれ、便秘気味の人は痛みを伴うのが特徴です。

場所は、手の甲を上にすると、手首に出っ張った骨がありますが、その内側にあるわずかなくぼみ、ここから指三本分の場所にあります。


これらのツボは、関連する部分が悪いと痛みます。
痛いところは刺激すれば不調を和らげることができます。

1日1回、就寝前に30秒刺激するだけで効果が期待できますよ♪

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